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DMM英会話レビュー

annemcdon / Pixabay

そもそも英会話って何のためにやるのか?~DMM英会話を始めてみて

以前に、伝統的日本企業ではなぜTOEICで高得点を取る必要があるか、それにまつわる伝統的日本企業に巣食うシステムをお話ししました。

ところで、英語で思い出しましたけど、最近、DMM英会話を始めました。

最大手なのですが、この種のビジネスはとにかく講師の数が多いほど、より多くの生徒が集まり、その結果、更に多くの講師が集まる、といったようにプラットホームビジネスにおけるネットワーク効果(one side network effect, two side network effect)の教科書のような現象が起きるので、講師の数と講師をレビューする仕組みがあるかどうかを調べた後は、手早く最大手に決めて、試した方が良い、ということもあり、さっさと決めてしまいました。

星の数ほどある、オンライン英会話学校を一つずつしらみ潰しに精査し、最もコスパの良いところを探すにも、膨大な労力が必要となるし、そもそもそんなことしてるくらいなら、1分でも多く英語を話しなさいよ、ということにもなりますし、また、良いところが見つからない、ということを言い訳にして、「結果、何もしない」ことを正当化のこじつけに使ったりするのが人間なのですよね。そして、例に漏れず、僕もその罠にはまり、英会話力、というか、英語力維持のため、英会話を始めなければ!と思い始めてから早1年です。ようやく始められました。

実は、オンライン英会話黎明期(レアジョブ設立くらい)に、目新しくていくつか試しで、利用していた時期があるのですね。

しかし、当時の僕の英語力は、TOEIC700点程度、、、正直な話ですね、TOEIC云々言っているうちは、英語力を上げるためにやるべきは、英会話ではなくて、地道な単語、文法、構文、英作文、音読、じゃないかと思います。つまり、独学、座学ですね。

英会話って頭をフル回転させるので、130分でもやった気になるのですが、プラスアルファで座学も伴わないと、ほとんど意味がない代物です。

というのも、実際に話してみると分かりますけど、文法を理解して、使いこなせるようにならないと、会話の幅って凄い狭まるし、早晩、あーいつも同じこと言ってる、レベルが低い幼稚園生みたいなことしか話せない、と絶望してしまうのですよね。

(僕は毎回英会話の授業を受けるたびに、なんでこんな低レベルなことを話すのに時間と金を使っているのだろう、と打ちひしがれていました。しかし、こんな低レベルを侮るなかれ、それすらできていない、ということは、基本が身についていないということに他ならないのですよね。会話によるアウトプットは勿論重要なのですけど、それだけでは不十分で、やはり、ある程度の座学あってこそアウトプットの質も高まるのではないかと思います。)

なんだか、日本の英語教育にどっぷり浸かって、更に広告にどっぷり浸かっていると、「なにやら、英会話能力というのは、英会話でしか伸びず、一定期間は英会話だけに集中して取り組む必要がある」との思い込みが強いように感じます。

しかし、英会話力というのは、言うまでもなく、自分の英語力の発露が会話となっているだけでしかなく、語彙力、文法力、論理的思考力、プレゼン能力、コミュニケーション能力、といった英語力を構成する全ての要素について高いレベルじゃないと、英会話力も高いレベルになるわけもなく、その辺りの理解が僕には不十分だったように思います。

つまり、英会話だけしててもどうにもならん、と。(当たり前なのですが)

ゆえに、英会話は英会話で必要なのですが、同じくらいの重みで、語彙力、文法力、etcを身につける必要がある、と。

そうすると、いくら時間があっても足りないので、全部同時並行的に行うよりは、座学で伸ばせる分野を一定レベルまで引き上げた後に、そのレベルを維持しつつ、英会話を始めて、アウトプットもできるようにする、というのが、日本にいて英語力を高める方策としては効率的かなと思います。海外留学すると、これを同時並行的に高める時間が多く取れるので、それ故に、英語ができるようになる、ということなのだと思います。逆に言えば、友達とダラダラ話して、帰ってから言えなかったことを英作文にしてみて、添削してもらうとか、そこまでしないにしても、友達が使うフレーズを努めてパクるようにしたり、難しいフレーズでもあえて使ってみるようにして、脳と口に定着させる、くらいのことはしないと、海外に行く効果というのは英語力を高めるという観点で言えば、限定的です。故に、そうした英語力を高めるのに、良い環境を構築する力、なり、そのためのコミュニケーション能力、メンターの存在などが、とても重要になってくるのです。で、結局、良い環境って何ですか、というと、厳しいんだけど幸せを感じる瞬間があり、頓挫せず続けられる環境、という微妙なさじ加減をカスタムメイドでどう構築するか、という点がキーになるのだと思います。

DMM英会話をお勧めする理由1点目:料金・サービス体系と薄弱な意志との関係

で、話を戻して、DMM英会話なのですが、結論から言うとお勧めです。

理由は、3点あります。

1点目、安くて続けやすい

1点目は、料金が安く、サービス制度(月額制、1コマ予約制限)が意志が弱い人間でも継続的に学習できる、という観点で設計されているからです。まず、料金については、毎日25分話して4980円、これは安い。毎日はやらないまでも、週に3回やったと考えても、3*4=12で、一回頭400円。日本で対面式のマンツー英会話だったら、30分、安くても数千円とかしますからね。破格です。

またサービス制度でいえば、個人的には月額制で毎日受けられる、且つ、一度に1コマしか予約が取れない、という点が秀逸です。月額制で毎日受けられるということは、受ければ受けるほど料金の元を取れるので、受けるインセンティブが生まれる。一方で、チケット制の場合は、確実に受けられる時にしか予約しない、より効果的に無駄を無くして受けようとするのだが、人間弱いもので、「無駄がないように、万全の準備をしてから受講しないと。。」、とか考えていると、結局受けない、言い訳に使ってしまい、チケットを買ったはいいけど、なかなか消費しない、やらない、インセンティブが働いてしまう。長期的に見て、システムが、継続的な方向に人間をincentivizeするのか、しないのか、これは大きな差となって出てきます。

といいますのも、正に僕が昔使っていたオンライン英会話が、チケット制で、とりあえず予約しておく、とかいうことができなかったのですね。確実に仕事も終わるし、気力もある時にしか受けない、とか、気張っていたのですけど、そうすると、やはり、端的に受けないですよね笑。その点、dmm英会話というか月額制であれば、とりあえず予約しておくってのができる、そんでその時間が近くなってきたら、まあ予約してるんだから、折角だから受けようと思うものです。

また、一度に一コマしか予約できない点も、生徒思い(特に忙しいビジネスパーソン思い)ですよね。チケット制だと、原則、チケットがある限り一気に数回分予約できるんですよね。で、世の中にはとても勤勉な人がいて、一気に1週間分を予約してしまう人がいて、結果、お気に入りの講師の予約があっという間に埋まってしまい、果てには、講師の予約を取るために、夜遅くまで起きて、日付が変わったタイミングでF5連打とか、そんなことに時間を費やしたりしてですね、挙げ句の果てに、それでも予約できずに、だーもぉ!って一体自分が何してるんだかようわからん状況にも追い込まれてました。

まあそうなるとですね、はい、おきまりのように、やはり受けないのですよね。あまりうまくない講師にチケットなんて使ってたまるか、という意地も芽生えたりして笑。

その点、予約は1レッスンのみだと、システム的に一気取りできずに、2日先とかであれば、人気講師でも予約できます。

そして、予約はしたけど、結果、受講できなかった場合でもペナルティがない。なので、まずは予約しておくことが可能。これでペナルティがあると、やはり受けない方向に傾くのですね。

いや、あなたの意志が弱いだけで、多くの人は、鉄の意志を持っていますし、受けない方向にはそう簡単には傾かないですよ、と言われるかもしれませんが、僕はやはり人の意志というのはとても気まぐれで、吹けば消えてしまうものだと思って、アクションを組み立てます。こういう1つ1つのファクターが、長期的に自分の心にどういう影響を与え、結果として、続ける方向に作用するのか、しないのか、その点がとても気になるし、考えるのです。

ですので、上記の点は、僕にとっては、英語学習を継続する際のキーなので、プラスのポイントとしてカウントしています。

2点目:講師の国籍の分散;他企業の比較と共に

2点目は、講師の国籍がフィリピンに偏らず、SerbiaBoznia等の南東ヨーロッパも40%程度いることです。フィリピン人の講師を主体としたオンライン英会話は、現在、乱立しているのですが、ゆえに少し過当競争気味で、簡単には良い講師は確保できない、というのが実情ではないかと踏んでいます。

その点、SerbiaBozniaの講師が主体となった比較的大手のオンライン英会話は、僕が知る限りDMMくらいしか見当たりません。

と言いながら、ちょっと検索してみると、Best-teacher onlineというところは、セルビア人講師も相応に在籍しているようです。しかし、月額9,800円からと高額な上に、Writing lessonSpeaking lessonのバンドリングをしており、若干受講システムが複雑です。

複雑です、とかいって、思考を止めるとこのサービス提供者に申し訳ないので、もう少し調べましたが、Writing lessonを一つ終わらせるまでは、Speaking lessonが受講できない仕組みです。そして、それぞれのlessonは、月に10回まで受講できます。うーん、英語って上手くなるのに、勿論、Writingが重要なのは知っているんですけど、こういうバンドリング方式って、サービス料金の内訳が不透明になりがちで、シンプルに英会話に特化したほうがユーザーにとってのベネフィットは大きいです。というのも、Writingって、native english speakerですら、相応の教育を受けないと、きちんと添削指導できるレベルには至りませんし、そのレベルのEnglish as second languageの講師を採用するのは、相当なコスト増要因になります。そして、それは、オンライン英会話の強みである低コストと相反します。

ビジネスモデルから考えて、オンライン英会話は、英会話に特化しているから、安く済み、ノウハウも蓄積できるのであって、これをwiriting, reading, listening,等の他分野に広げようとすると、端的により英語教授法に通ずるプロ人材を雇わなくてはいけないし、カリキュラムも充実させなければいけない、サービスシステムも複雑になる、ということで、もともとは強みであるはずのシンプルさを失い、オンライン英会話のターゲットカスタマー(writing等、対面で時間のかかるスキルは、自ら身につけることとして、座学では補えない会話スキルのみ、教養のある外国人と英語で会話することで、高められる、というシンプルでaffordableな構造に魅力を感じる層)には、訴求しなくなってしまうのです。

短期的には、英会話のみならず、「なんでもできるようになる」ということで、目新しさからそれなりのユーザー数を集めるのかもしれませんが、結局は、上記のwritingを受けないとspeakingをうけない、というステップを踏ませる方式は、普通の働いている社会人にとってはハードルが高いですし、writingのほうが準備に多くの時間を有するため、結果として、speakingwritingもしない、ということになりがちです。

さらにですよ、もっといえば、月8,200円払えばですね、DMM英会話で、50分毎日英会話できるんですよね。そうするとですよ、例えば、ざっとwritingしたものを、その場で英語で教えてもらいながら、何が悪いか添削してもらって、さらに英語の授業もすることも可能になります。

つまり、9,800円払って、writingの授業を受けないと、speakingの授業は受けられない、しかも、各月に10回づつ、という仕組みは、必ずしもベストではないことがわかります。writingのフィードバックも、僕の経験上、その場で受ける方式のほうが優れていて、提出して後日レビュー結果が返ってくる方式だと、正直、もう見ないケースが多いんですよね。

つまり、戻ってくる頃には、振り返りに対する熱意は既に冷めている。それが、たとえ、1日後でも、です。やはり、その場で見てもらって、walk throughしてもらう形式のほうが、ライティングの添削方式で言えば、効果的です。

といいますのも、留学してた時に、外国人生徒向けの無料サービスで、週に1時間、native english speakerの院生に自分が書いたpaperを添削してもらってたんですけど、それがまさに対面で、自分でpaperのドラフトを持ち込んで、その場で読んでもらって、ちょっと違和感のある表現や言い回しを直接直してもらっていたことがあるんですよね。これが、僕には衝撃的で、今までこういう言い回しでいいだろ、と、あるいは、日本ではこう習った、という言い回しで僕が書いたものでも、academicpaperでは、そうは言わないから、こういう風にしたほうがいいよ、とか、そもそも、英語というのは、アジアの言語と違って、こういう風にできているから、内容は良くても構成はこうすべきだよ、とかinteractiveに教えてもらった経験があって、それは今でも記憶に残っているのですね。一方で、添削サービスも使ったことはありますが、やはり返ってくる頃には、既にやる気は無くなっている、いや、もう終わったものでしょ、と。実際には、そうではないのですが、こういう傾向ってみなさんにもあるんじゃないかと思ってます。ボスにミスをした直後に大目玉を喰らったことは忘れないけど、成果物を出して何日かたってから、指摘されてもなんとも思わない、というか、ふーん、としか感じないという。そんな風にぼくは思うのですね。

ですから、DMMを適切に使えれば、あえてbest-teachers onlineを使う必要はないんじゃないかと、そのように思うのですね。

話が大きく脱線しましたが、フィリピン在住の講師、一辺倒より、他の地域の講師も混ざったほうがユーザーからすると講師の質にしても、時間帯にしても選択の幅は大きく広がるため、ユーザー側のベネフィットも大きいということです。特定の時間帯にだけ、講師が集中していて、24時間を謳っているものの、朝はスカスカですとか、真夜中はスカスカで、実際には夕方から夜にしか受けられません、じゃお話になりませんもんね。

なので、これが2点目。

3点目:講師の検索性、人によって講師の好みは違う

3点目は、講師の検索性が優れているということです。

少しわかりにくいので、具体的に書くと、単にレビューの評価順に並び替えられる=評価の高い講師を検索できる、ということに留まらず、TOEFL対策okIELTS対策ok、子供英語ok、初級者ok、等、どの分野を得意としているかをキーにして検索できます。自己申告ベースなので、あてにならないといえば、ならないのですが、レビューの内容と合わせてこれらの項目でフィルタリングかければ、オンライン英会話を特定の試験の英語学習に使いたいニーズを相当程度正確に捉えることができます。

更に重宝するのが、趣味、前職、大学の専攻、といった自己紹介文の内容をも検索して、フィルタリングがかけられる「フリーワード検索」です。僕は特に、この機能が便利だと思っています。といいますのも、僕はよく金融・経済系のニュースをトピックに議論を行うのですが、その場合、「英語を教える教師として優秀な講師」よりも、「最低限の経済の知識を持っていて、願わくば経済学部の学位をもっている講師」のほうが、議論の深まりや気づきが多かったりします。単なる教材を進めるより、自分の興味のあるテーマでinteractivediscussionして、自分の見方や相手の見方を確認する中で、英語の表現を増やしていく方が、僕の性に合っているのですね。自分が言いたいことが言えなかった場合も、相手が印象的な解りやすい表現を使ってそのニュースを説明していた場合も、強烈に記憶に残ります。一方で、どんなに素晴らしい教え方をされても、題材が退屈であれば、すぐに忘れてしまうのですね。これは個人差がありますので、誰もがそうだとは思いませんが、僕の場合は、そういう傾向があるということです。

で、当たり前なのですが、前提知識がある講師の人と会話した方が、実りのある会話ができる確率が高い、ということで、僕は、前提知識の有無を簡易に判定するために、フリーワード検索を活用しています。僕は、たまたまビジネス系の話題に偏っていますが、人によっては政治的な話をしたいので、politicsで検索をかけるのでしょうし、美術系のお話をしたいのであれば、artなり、painting、で検索すれば、なんらかの美術系の経験をもった講師が必ず出てきますし、文学の話をしたい場合は、literatureで検索すると文学部の学位をもった人もたくさんヒットします。

このように、レビューの評価に加えて、講師が持つプロファイル全般で検索ができるため、お望みの講師を発掘するのが、比較的容易なところが素晴らしい点です。

「優秀な講師」の定義は人それぞれで違い、その違いを検索で引っ掛けられるようにしているのは、なかなかにユーザー視点の気遣いだな、と感じます。

講師の数が多くなればなるほど、ユーザー側の選択肢は増えるのですが、その分、こちらの選球眼も必要になる一方、レビューの内容だけだと正直いまいちわからん、というのが実情ですからね。

というのも、僕の経験則上でしかないのですが、レビューを書いている皆さんのレベルはマチマチで、初級者にとって良い先生が上級者にとって良い先生とは限らないし、その逆もまた然り、で、例えば、ある講師について、ユーザーAは「事前にレジュメを用意したのに、質問を3つ以上考えてくれず、間もたくさんあり、会話は盛り上がらなかった。」と書き、ユーザーBは「きちんとこちらに考える時間を与えてくれ、重要なポイントだけ指摘してくれた。忍耐強く聞いてくれる良い先生です。」と書きます。更に、単に「面白い授業でした」とだけ書くユーザーも多くいるため、結局何を頼りにしたらいいの?とレビュー内容と点数だけで講師を選ぶというのは、ほとんどくじ引きのようなもので、難しいのです。強いて言えば、著しく点数が悪い講師は「間違いなくダメ」というような、ネガティブチェックには使えるくらいです。もちろん、ないよりはあったほうがいいですけど、万能ではないです。

というわけで、講師の検索性に優れている、という点が3点目でした。

で、結局、何が伝えたいのか。

で、今回は、DMM英会話の回し者のような宣伝をしているのですが、言うまでもなく僕はリベートとかもらってませんので、そこはご安心ください(^^;;)。実際に使ってみて、思ったことを綴っているだけであります。

というかですね、実際に受ける前に色々とリサーチしたのですが、広告記事も多くて、欲しい情報が手に入らなかったので、自分で書いてみた、という側面もあります。

いっても、やろう!と決意してからことあるごとに値段とか見比べて、1年くらい何もしてない期間があったわけです。で、その間、折を見つけては、ユーザーのレビューを見たり、色々と逡巡しては、機を逸して結局登録しない、という期間が長く続いたのです。

そこで、僕が得た当たり前すぎる示唆としては、リサーチするのは良いけど、one trialのコストが低く、(今回のように)やってみて始めてわかることが多いサービスについては、とりあえず使ってみれば良いじゃん、ということです。

そもそも、月5千円くらいで、思い悩んで逡巡して、ベストの時期やサービスを見極めるためにリサーチを繰り返して、時間を浪費すること自体が、「機会損失」に他ならない。もし、5千円払ってサービスを使っていれば、その間は間違いなく英語は勉強しているし、ダメだったとしても、なぜダメなのかという観点から、次はもっとよいサービスを発掘するためのノウハウも蓄積できるし、そのベネフィットは明らかに、前者より大きいです。

ですので、ここまで、思い切りDMM英会話を分析してみて、思うのですが、気になるサービスがあって、失うものがそれほどなく、得るものが明らかな場合は、機会コストを考えて、とりあえずやった方が良いということです。

というか、まあ、これって、別にオンライン英会話の選定に限らず、人生のあらゆる局面でそうであるべきなんですよね。。。でも、手段の目的化、というか、調べること自体に時間を費やして、その後のアクションを先延ばしにしてしまう、こういうことってよくありますよね。

今回は、この辺で。