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八重洲地下の気軽に食べられる美味しいパンケーキ 「バビーズ ヤエチカ」

どれを頼んでもそこそこ美味しいアメリカ料理のお店

もはや、グルメブログ的になってきましたが、グルメブログはもっと高頻度に質の高い記事を更新している一方、僕の記事は感覚だけで書いているので比較になりませんよね笑。

周辺情報もできるだけ載せないとなぁ、ということは意識しつつ、味とかメニューのこだわりはほどほどに、自分が行くべきなのか、どうなのか、という判断がつくに十分な情報をできるだけ多くの人に提供する、ということをモットーに毎回書いています。

食べログの評価でもわかりますけど、長い記事(1万字を超えるような)って読まないですよね。

それよりは、コンパクトな記事の方が読もうという気になる、という点で、それほど長くならないように文字数を抑えめにしています。

自分の生い立ちなんかとメニューを結びつけたり、当時の自分の気持ちなんかを切々と語りストーリー調にする、という方法もあるのですが、それは追い追い試すとして、当面はこのスッキリスタイルで。

本題のパンケーキですが、これは東京駅八重洲地下街(通称;ヤエチカ)にあります。

東京駅は、構内も迷路ですが、八重洲側の地下街もかなりわかりづらいです。まず、八重洲口の真下あたりには、ラーメンストリートやキャラクターストリートがあります。

順に紹介していきますが、ラーメンストリートは超有名な六厘舎があります。ここはいつも行列です。開店前から最後までずーっと行列で途絶えることがありません。

特に、訪日外国人の方が沢山いらっしゃいますね。ですので、並びたくない人はここは避けましょう。

他には、昼顔という塩ラーメン屋さん、トナリ、というタンメン屋さんがあります。

どちらも美味しいですが、昼顔も結構混んでいるので、困ったときは、トナリに行きましょう。頼むべきは、「味噌タンメン」です。

これが熱々で美味しい。何より上に乗っている野菜が遠慮ない十分な量で、炒め方が美味いのか、モヤシの芯がぱりっとしているのですよね。そこに、味噌タンメンの野菜と肉と味噌が渾然一体となったスープがよく絡んでて美味い。ちょっと太めの麺と野菜の新鮮さとのコントラストも食欲を刺激します。

次行った時に写真をアップしますね、ここおすすめです。

ラーメンストリートは置いといて、本題のバビーズです。

ここも前回オススメしたクリントンと同様にNYを本場とするパンケーキを売りとするダイナーです。

ただ、いろいろ注文してわかったのが、ここはパンケーキだけを目当てに行くのはもったいないですね。

それこそ、いわゆるアメリカ料理であれば、大体揃います。

ステーキ、ハンバーガー、エッグベネディクト、パイ、ビール、ソーダ。

全て高カロリーなのが痛いのですが、どれもそこそこ美味しいのです。

贅沢をいうと、第一線級の店に感じるsomethingはないのですが、それでも十分美味しい。つまり外れなく安心して入れるお店の一つ、ということになります。

問題は、これが結構混んでるのですよね。クリントンほどじゃないし、夜も遅くまでやっているので、当然閉店間際は空いているんですが、休日は12時くらいから並んじゃいますかね。

あと、席が比較的広いので、1組あたりの滞在時間が長く、一見10人くらいしか並んでないように見えても、平気で一時間並んだりします。

まあ一旦入ってしまえば、快適なのですが、入るまでが。。といったところです。

但し、救済措置があって、ここは、アメリカのカフェダイナーを意識しているので、朝早くからオープンしています。したがって、朝であれば平日730、休日900から、開いているので、その時間帯もしくは11時すぎくらいまでに行けば、大抵並ばず座れます。ですので、休日に早起きして行く、というのが、働いてる人にとってはベストな時間帯かと思います。

ここのパンケーキはオーソドックスではあるのですが、フルーツがフレッシュで惜しみなくかかっていてさっぱりしていて美味しいですね。

生地もふわふわで、生クリームとよく会います。

ハンバーガーも大きなパティが香ばしく焼かれていて、且つバンズもちょっと甘さがあって中に挟まっている新鮮な野菜とマッチして食が進みます。

エッグベネディクトもレベルが高いですね。エッグのトロッとしたできもさることながら、下のパンも焼き跡がしっかりついていながらも中は柔らかくもっちりしていて、それらを包み込む濃厚なマヨベースのソースがたまらないのです。

ロケーションもいいですよね、普通の街中なら待ちたくないけど、新幹線や電車の待ち時間が想定される東京駅であれば、まあ待ってもいいかなと思う。ちょっとした時間の狭間を埋めるのに便利な立地というか。東京駅地下という選択は、こうした行列店には、むしろ合っているような気がします。

まあわざわざこの店のために遠方から訪れるまでもありませんが、もし東京駅で微妙な時間帯で時間が余っていたら、ここは有力な選択肢の一つになるでしょう。

そこで、ビールを頼みつつ、ハンバーガーとパンケーキをどちらも頬張りましょう。